2011年12月10日

フランス紀行:ニースN カーニバル その1

ヨーロッパ3大カーニバルの1つ(他の2つはベネチア、ヴィアレッジョ)で、カーニバル鑑賞がツアーに含まれているものが多くありますので、スケジュールに都合がつくならば探して参加するのが1番楽だと思います。
パンフレットに明記されていなくても、オプショナルツアーで案内してもらえることがありますので、事前に旅行会社に確認してみることをお勧めします。

ツアーで鑑賞する場合、有料観覧席に案内してもらえるかと思います。
有料立見席もありますので、どちらのなるのかツアーによって違うかと思います。
事前にチケットを購入する必要がありますので、個人旅行の方は注意しましょう。

ニースのカーニバルは「花のカーニバル」で、毎年2月黄色いミモザの花が満開になる頃に始まります。
山車にはたくさんの花が飾られ、さらにきれいな衣装を着た女性がミモザの花をたくさん抱えて乗っています。
その女性が時々観客に向かってミモザの花を投げます。
そのミモザの花を拾うことができると、花と一緒に幸運も訪れると言われています。
もしチャンスがあったら、ぜひミモザの花を手に入れましょう。
運よく手にできても、日本への持ち込みは植物検疫の関係上できませんので、記念写真をぜひ撮っておきましょう。
ミモザの花.JPG
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